少なくとも2回は文法問題を解く

「1冊の問題集を繰り返し解くとよい」とはよく言われることですが、英語初級者の場合は、1冊のTOEICテスト対策問題集、とくに文法のパートに関する本は3回、4回と、繰り返し解いてほしいですね。

1回目を終えて2回目に取り組む際には、違う角度から問題を見ることができ、1回目にはわからなかった単語や文法ももっと理解できているはずです。

しっかりとした文法知識がなくても、1回目は選択肢からありえないものを消し、答えを導ぎ出す"消去法"によってたまたま正解できるかもしれません。

しかし、知識を増やして100%理解したうえで解答できれば、解答時間も短縮できます。最低でも必ず2回は解くことを心がけてください。

また、社会人と学生の勉強法のいちばん大きな違いは、学習にかけられる金額。

お金が許せば、目標点数に達するまでは、いろんな種類の本を買って、勉強してください。10冊、20冊とまでは言わないけれど、ロコミでいいと言われる本は一冊でも多くやっておくべきでしょう。


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