どうしても忙しい人は1日30分

多忙な社会人が、毎日何時間も机の前に座る学習は無理でしょう。でも30分くらいならとれるのでは?

人間の集中力には限界があるので、まずは1日に15分間だけでも集中して新聞を読む時間をもてば、読むスピードが速くなり、語彙も増え、推測して意味をつかむ力がつきます。

そして、残りの15分間をテレビやラジオの英語講座、興味のある英語ニュースなどを利用したリスニング練習にあてるだけでだいぶ変わってきます。

通勤時間などの細切れ時間も合わせて1日に1時間ほどの勉強時間がとれるなら、さきほどの30分間の学習に加え、つぎの5分間で、文法が苦手な人は高校時代の文法書をやりなおしましょう。

ひととおり終えたら文法問題を中心にTOEICテストの問題集に取り組みます。

残りの15分間は通勤時間に新聞を読んだり、リスニング練習をしたり、単語集を覚えたりと、苦手な部分の補足・強化にあてるとよいでしょう。


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