スコアをラクにとれるポイント!

TOEICテストには点数をラクにとれるポイントというのがあり、リーディングセクションのPartⅤ(短文穴埋め問題)と、PartⅥ(長文穴埋め問題)がそれにあたります。

TOEICテストの文法問題は非常にストレートで素直な内容です。難問・奇問などではなく、高校3年生までの知識で十分解ける文法レベル。

高校時代の文法書を解くことをおすすめした理由はそこにあります。文法さえきちんと学んでいれば、TOEICテストでは必ず点がとれますよ。

リーディングよりやさしいリスニングセクション

意外に思われるかもしれませんが、TOEICテストではリーディングセクションのほうが難易度は高いのです。

リスニング問題では、使われている単語はそれほど難しくないので、語彙力がなくても、ある程度スコアを伸ばすことができます。

なるべく早く結果を出したい方は、CD付きのTOEICテスト問題集を買って、出題の傾向に慣れておくだけでも違いますね。

また、日頃から生の英語に触れておくことがもっとも大切。テレビやラジオの英語講座や洋画などを利用するとよいでしょう。

もちろん最低限の練習と語彙力は必要です。

スコアアップの鍵はパートⅤ、Ⅵ、Ⅶ

リスニングセクションの495点中、300点の後半から400点はすぐにとれるようになるでしょう。

ところが、800点台をクリアしている人のなかにも、リスニングは満点なのに、リーディングに足を引っ張られているケースが多々見受けられます。

リスニングセクションを押さえ、さらにリーディングセクションにあたるパートⅤ(短文穴埋め問題)、Ⅵ(長文穴埋め問題)、Ⅶ(読解問題)を制する人は、800~900点をすぐに超えられるようになります。


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