解答のテンポと時間配分が実力発揮の鍵!

リスニングセクションの100問は、4つのパートに分かれた問題を、放送される音声にしたがって解いていきます。問題を聞き、次の問題がアナウンスされるまでの問に、正解を選びます(四肢択一又は、三肢択一)。この解答をマークするまでの時間は、パートことに異なりますから、練習問題を解いてリズムをつかんでおきましょう。

リーディングセクションの100問は、3つのパートに分かれた問題を、制限時間の75分間を使って解いていきます。制限時間内であれば、どのパートから解いてもかまいませんが、時間配分に注意しておかないと、最後まで解き終えることができません。

TOEICテストの問題構成の特徴

2時間で200間のテスト(集中力と体力も必要)

解答は全て問題用紙とは別の解答用紙(マークシート)に鉛筆でマークします。問題は、問題形式の説明(Directions)を含めてすべて英語です。問題用紙への書き込みは禁止されています。スコアは正答数をもとに、リスニング、リーディングともに、それぞれ5点~495点の間の点数に換算されます。この2つのセクションのスコアの合計点(最低10点~最高990点)が、一般的に言われているTOEICスコアです。

リスニングは45分間で100問(解答のテンポが大切!)

英語で放送される様々なコメント、質問、短い会話、アナウンスを聞き、問題を解きます。リスニングの設問文は一度しか流れませんので、解答にとまどって次の設問文を聞き落とさないように、テンポよく解答していく必要があります。

リーディングは75分間で100問(時間配分が大切!)

問題用紙に印刷された様々な英文を読み、自分のペースで問題を解きます。1問あたりに時間をかけすぎて、問題をやり残さないように、時間配分を考えて解答していく必要があります。


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